野田総理大臣:「とかくこういうフォローアップというと、良いことばかり喧伝(けんでん)する傾向が今まであったと思います。むしろ、今回は、その成果について、厳しい評価をして頂きました」
良いことばかり喧伝・・さすがに、たった1割の実現で良い喧伝は出来なかったと言うことに過ぎない。
はからずも、鳩山、菅、政権は良いことばかり喧伝していたことが証明されたことになる。
まさに、野田首相の面目躍如!?。
成果が上がっていないことまで、手柄話のように得意げに話す。
口先だけで誤魔化そうとする小賢しさ、小狡さには、菅前首相も恐れ入ったことだろう。
民主党政権は、政権交代時の政権公約、鳩山元首相の政策や課題、菅前首相の政策や課題、と次々とぶち上げては尻すぼみ、積み残したまま次の耳障りの良い政策を約束する。
何とか会議だの、あれそれ戦略、どうだプロジェクトだの、大層な名前を付けては乱立させ、やるぞ!と見せて結果はフォローしない、そんなことの繰り返し。
今度は、10年間での実現を目指すはずだった菅・新成長戦略をたった2年で評価し、
やっぱり、謝罪するでもなく、責任を明確にするでもなく、積み残したまま今度は、「日本再生戦略」をまとめるそうだ!。
単に、「菅・新成長戦略」は、実現不可能な政策だったと言うことであり、「2009マニフェスト」と同様の空手形だったと言うことだ。
そもそも「国家戦略室」そのものが看板倒れ、
そう言えば「行政刷新会議」という大仰な組織もありましたね?
枝野先生とか蓮舫先生なんかが「頭が高い、控えろ」なんてやってた「事業仕分け」あれって一体なんだったんでしょうね?
今となっては、蓮舫先生の独り舞台、無駄を生み出しただけの馬鹿騒ぎだったような.。
確かに、「良いことばかり喧伝」してましたね。
野田首相、今回は「日本再生戦略」で何を覆い隠すつもりなんですか?
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